2020年07月19日

平谷村経由で清内路峠を越え木曽の妻籠宿を覗いてきました・・・

梅雨らしい毎日、降ったり曇ったりの合間を縫って『それらしいモノが撮れないか?』と思い立ち、カメラ片手に出かけてきました。内容はタイトルの如くです。

平谷の大滝・・・落差41m、落ち口の幅約6.5mあり四季を通じて自然豊かな、村一番の滝である。
 R153号を長野方面へ北上し、道の駅「信州平谷」を、通り過ぎ500メートルほど進んだところで左側の側道へ入り、国道の下をくぐります。後は、平谷大滝の看板に従って進めば滝近くの入り口まで行くことが出来ます。連日の雨で水量が多い!


帰りに渓流を見ながら歩いていたら、亀?が必死によじ登っていました


大滝の帰りに振り向いて看板を見たら『矢作川源流』の文字が目に飛び込んできました・・・左方に『この道を力強く前へ』進みました


2㎞弱の所に、小さなダムがあり大雨で濁った水が勢いよく流れていました


右側の直ぐ脇に、矢作川源流の石碑が並んでいました・・・上流部で「矢作川」の名が付いている川は根羽村を流れている(根羽川とも呼ばれ、茶臼山を源流とする。)が、矢作川水系としての源は、ここの上村川の上流である大川入山に設定されているようです。(石碑の縦模様の三本は、川の字をデザイン化?)


今回の場所を、地図で見ると次のようになっています


源流位置の入り口より上を見上げると、高架がありますが治部坂の手前のS字カーブの高架でした


このグラフィック的な景観は、治部坂峠のトンネルです


ここは、清内路(R256)を抜ける時の山間の濁流川です・・・名付けて『二刀流川?


木曽路に抜ける山間部の田園風景・・・山にかかった霞が雰囲気を盛り上げていました・・・・・・そこで一句 『田園の 霞がかかり 木曽路かな』 (一心作)


妻籠宿に着き、駐車場から出て古い町並みに入ろうとしたら、枝っぷりのいい松の木が、玄関に覆い被さっているお宅を発見!!・・・お見事!!


妻籠宿の横を流れる川は、長雨の影響でご覧の通り・・・・!


古い町並みに入り、ぶらりと歩いているとを横にわっているツタを発見しました・・・『へい!そうですか?』


根っこが枯れているけど、花が綺麗に咲いているアジサイを見つけました!?


古茶けた格子戸に、少し前まではお姉さんだった方が一生懸命に花を生けていました


〇〇会の事務所の前に、アジサイが お淑やかに咲いていました


古い町並みには、外国の方々が戯れていました


観光客が帰った町並みは、ひっそりと静まり返っていました・・・『木曽路は、すべて山の中にありました』 ;島崎藤村の『夜明け前』から引用


  


Posted by やまちゃん at 11:11Comments(13)アート趣味

2020年07月07日

撮れたて❣❔・・・アジサイ・ホタル・ハスの彩り

 この時節にマッチした、彩りを撮り?あげて見ました。 ‶岡崎市ホタル学校″ 近隣のアジサイの彩りホタルの彩り・・・そして言わずと知れた、竹村駅近くのハス田の彩りをルポします。

 の彩り
『岡崎市ホタル学校』の5km程手前で遭遇した、ガクアジサイの見事な一本木・・・しかし、周りは電柱等人工物だらけ!のためトリミングしました


同じく3Km程手前で見つけた、‶やまどり″ 製作所の大きなPR看板・・・最初は一瞬ハット(ハ ト)?しました


やがて廃校を再利用した『岡崎市ホタル学校』に到着・・・岡崎市鳥川町字小デノ沢5-1、☎ 0564-82-3027、入場無料


学校の周りの道路や小川の脇には、各種のアジサイが梅雨どきを告げていました


整然と円弧を描いて、彩りを誇らしげに放っていました!


フェンスの水滴が、梅雨をうまくアレンジしていました!


山にかかったモヤが、アジサイの花を一層盛り立てていました!


ガクアジサイが『わが季節』だよと言わんばかりに、生き生きと咲いていました


道路脇の所狭しと咲き誇った紫のアジサイ達が、行き交う車を歓迎していました


 ホタルの彩り
明るいうちに、ホタルが出そうなせせらぎを探し三脚をセットし・・・ジーッと我慢の比べっこ!


ようやく19時半ごろ源氏ボタルの群れ?が出現!・・・これで4枚の多重露光の出来です!


場所を変えての挑戦!・・・期待したほどのホタルが出ません!やはり〝三密″  を避けているのでしょうか?ネ???!


アクセントで左上方に、街明かり?をトッピングしてみました・・・これでも3枚の多重露光です



       ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 

7月7日の七夕にかけてナゾナゾひとつ

  上から落ちてくるって何でしょう?・・・・

       ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 
 ハスの花の彩り
白玉➡白の大玉➡ピンク色の開花・・・一連の変化をこの一枚で表現してみました


ハスの兄弟か?・・・左が姉で右が弟? そんなハスがない?!


どうしてもここに来ると、赤い名鉄電車を入れたくなります・・・私だけでしょうか? 雨が降っていました


おまけ
梅雨空の合間に、西の空の雲の上から光芒が差していました



                                   ナゾナゾの答;落花生?(落下星)  


Posted by やまちゃん at 07:07Comments(16)アート趣味

2020年06月29日

三好池のアジサイ❁❁❁を見て帰ろう・・・!(回廊?)

三好池の周回路の回廊に咲き誇る『アジサイ』をゲットすべく、久々に現地に足を運んでみました。

話には聞いておりましたが、『三好池提体耐震補強工事』が始まっておりました。


工期は平成31年~令和3年12月22日のようです・・・この間、名物の花火大会が無いそうです!


水の引いた堤では、3羽のカラスが工事の現場監督を務めていました?


水の引いた三好池の奥からの眺めです


新春や桜マラソンのコースである北側周回路の道端には、多品種のアジサイが植えられています。


6月19日の当日は、8分咲きでした


ぼや~と眺めると、『でんでんむし』に見えませんか・・・?


近寄って、全体のボリューム感を出してみました


家族をイメージし、夫婦の間にまだ子供の白い花をあしらって見ました


遠近感を出したかったのですが・・・・


拡大し、紫色の萼(がく)が大きく発達した装飾花を表現しました


周りを暗くし、作品的に仕上げてみました


はみ出し記事
6月21日の16時~18時の間、日食を撮ろうと努力しましたが・・・・


薄雲がかかり残念でした・・・左下側が少し欠けて見えるような気が・・・?


  


Posted by やまちゃん at 11:20Comments(14)アート趣味日記

2020年06月21日

豊田周遊コース『ウォークin美里スタジアム』を歩いて観(み)ました!


いよいよネタ切れですので、毎週火曜日に『豊田市ウォーキングコース』を順次散歩していますので、今回は『灯台下暗し』で近場の『ウォークin美里スタジアム』周遊コースを収録してみました。1周4.6Kmですが時計回りと反時計回りの2周の約10Kmを、15421歩・2時間半で制覇?しました。

『ウォークin美里スタジアム』の周遊コースマップです


美里交流館の駐車場を南方に出ると『神池』が目に飛び込んできました・・・春先は桜が綺麗で中々池?ますよ!


ここは、R301に架かる歩道橋からの眺めです・・・以前のヤマナカはスギ薬局になっています。4車線の立派な道路になりました!


歩道橋を降りると、左側に珍しく懐かしい『二宮尊徳』(金次郎?)の像が目に入ります


野見小学校の体育館です・・・埴輪が気になりました。学校建設時に出土したのかな???


左側の建物が吉田整形外科です・・・田園の中に北海道でよく見る干し草のロールがありました


鷲取神社や豊田東高界隈のマップです


ここが鷲取神社です・・・この地方を平定した『木入彦命』を祀っています。祭礼では『御館はやし』が行われる


そして次が『愛知県立豊田東高等学校』の学び舎です


こちらは、南側にある農地地帯からの豊田スタジアムです・・・45000人収容可能な国際規格の球技場となっています


そして隣にあるのが『曽根遺跡公園』です・・・縄文時代の竪穴式住居が復元され、志賀町の香九礼1号古墳が移設復元されています


賀茂川の土手からのスタジアムの眺めです(以前タクシーのLPG供給所のあった所)


性源寺の山門入り口・・・1495年に渋川村の地頭岡野将監政温が江戸小石川、寿経寺の天周をまねき開山した。境内には、梅林があり、中庭は見事な造園で江戸時代の作とされる


性源寺界隈のマップ


性源寺東側からの墓地から眺めるスタジアムの景観です・・・ちょっと異様な光景である


近くで草刈りをしていた農夫から説明のあった、『世にも珍しい足のあるお地蔵さん』


緩やかな坂を上り切った新興住宅の東手に『南山畑遺跡』の記念碑があった・・・平成6年7000㎡に及ぶ遺跡が発見された。弥生時代末期の古墳や鉄器などが出土した


約7000歩、75分で出発地点の『神池公園』に到着・・・小休憩をはさんで今度は、逆回りで同じコースを1周しました(約10㎞歩行)


皆様も『古きを訪ねて、新しきを知る』。。。。。温故知新のウォーキングは如何でしょうか?  


Posted by やまちゃん at 06:21Comments(11)アート趣味日記

2020年06月12日

アタリ、バッタリ、撮ッタリの感動!ふぉと展  PART Ⅲ

早いもので、6月に入ってから2週間となりました。今回のテーマはこれが最終便です。お知らせ的なものから自然の営み的なものを厳選して編集してみました。・・・コロナの余波で、ネタに底が付き暫く開店休業に追い込まれるかも??????

このカットは2023年度完成予定の、矢作川に架かる『竜宮橋』4車線化の完成予想図です


下流側に建設中の橋梁の、橋脚が最近完成したところです・・・朝の通勤時の渋滞がネックになっています


こちらは、その東側の美里方向への接続道路です・・・渋滞緩和のため、早い完成が望まれています


5月の中旬ですが、モクモクと入道雲が発生しました!・・・左下に飛行機が見えます?ヨ!


豊田大橋の中に、天空の『猿投山』が現れました


豊田スタジアムも、朝もやに包まれてとても幻想的でした!


近隣の公園の遊具が、水族館をイメージした滑り台に改修されました


ウォーキングで矢作川沿いを歩いていたら、暑いのにセーターを着た木に会いました・・・向こうに見えるのが『平戸大橋』です


こちらは、お腹が空いた木がガードレールを飲み込んでおりました・・・大変気になった木でした


トピックス
新型コロナの緊急事態宣言が解除されましたが、この惨事でいろんな言葉が生まれました・・・記録として掲載しました
読者の皆様は、何%把握していますか?・・・プラス『特別定額給付金』…最近では『with コロナ』『東京アラート』が追加か?



今年の流行語大賞は、この中から選ばれるのでしょうか?・・・皆さんでしたら、どれを選びますか?
  


Posted by やまちゃん at 06:12Comments(11)アート趣味日記

2020年06月05日

アタリ、バッタリ、撮ッタリの感動!ふぉと展  PART Ⅱ

 今回は、足元の草花にスポットを当てた題材を選定しました。・・・豊田市街地にある児ノ口公園や日常の散歩コース・松平郷等の景観に触れてみました。

桜花の散り際に児ノ口公園にて・・・
『池内を そよ風乗って 花走る』 


『排水路 めがけて急ぐ 落ち葉かな』


『せせらぎの S字描いて さくら花』



日常の散歩コースにて・・・
路傍に咲く芸術品・・・赤いガーベラとエリゲロンが描く名画か?


散歩コースで見つけた、豊スタの豪華なカメラアングル❣


田植え風景と田植えを待つ早苗のひとコマ


ハルジオン咲く田園風景と豊スタ


豊スタの下に咲く?四葉のクローバー



常連の松平郷にて・・・
高月院の池に可憐に咲くアヤメの容姿



トピックス・・・
今年の『サラリーマン川柳ベスト10』・・・見逃した方のために・・・


あなたは、上の『サラリーマン川柳ベスト10』を読んで『ニヤリ』としたものは、いくつありましたか????  


Posted by やまちゃん at 06:05Comments(11)アート趣味日記

2020年05月29日

アタリ、バッタリ、撮ッタリの感動!ふぉと展  PART Ⅰ

 先日、約1ケ月半ぶりに緊急事態宣言が全面的に解除となりました。・・・この間ステイホームの規制で、散歩がてら自宅の近隣だけでの活動のため、ブログのネタも底をつき始めました。
 そこで『アタリ、バッタリ、撮ッタリの感動!ふぉと展』と銘打って、数枚づつ3回に分けて【展示?】いたします。


端午の節句・・・『こどもの日』に元気よく青空をバックに泳ぐ鯉のぼり


高々と泳ぐこの場所はどこでしょう?・・・このブログの愛読者から情報を頂戴しました


そう!ここです!・・・河合町にあるクレーン会社のご厚意による展示でした


今年も桜が満開となる!・・・2004年4月に廃線となった三河線の『三河広瀬駅』


ホームと線路はそのまま残っている・・・懐かしいネ!


2007年に起点の『西中金駅』と共に国の『登録有形文化財』に登録・・・セピア色で古さをイメージして見ました!

次回は何が出て来るか? 『PART Ⅱ』をお楽しみに!  


Posted by やまちゃん at 05:29Comments(14)アート趣味日記

2020年05月22日

平谷高原高嶺山で自然プラネタリウムを体験!!

   去る4月2日に平谷村の高嶺(たかね)山に登り、『自然プラネタリウム』を体験してきましたので、まとめて見ました。普段の行動が良いせいか?天候にも恵まれ、心も景色も快晴の日でした。

平谷村の航空写真マップ・・・ひまわりの湯からR153を約1.5km行った所に高嶺山への入り口があります。展望台まで約20分


頂上の展望台にあった、展望可能地名の案内板・・・北;恵那山、東;南アルプス、南;茶臼山, 西;名古屋方面 等が眺望できる


駐車場より南方向の記念碑前で・・・今晩の移動式民宿の『ちょいCam』が平谷村を望む


これが平谷村の景観です・・・上方に向っている道路がR153の豊田市方面です


夏の星座が散りばめられた、『高嶺自然プラネタリウム』のオブジェ


4月2日20:23・・・展望所左手方向に、煌々と光る『金星』と星空


20:25・・・西の方向を見ると名古屋市の夜景がやけに綺麗でした!上空には星座がキラキラしてました


4月3日1:00・・・月が展望所の屋根の真上に乗りました。重さで壊れないか心配でした?


1:49・・・駐車場北側の星リングを15mmレンズで捉えてみました。一本の木の真上に北極星を配置しました


3:28・・・西空にいっぱいの星が降ってきました。点線は、飛行機の航跡のようです


4:23・・・夜明け寸前の星リングを17mmレンズで捉えました


5:39・・・もうすぐ日の出!東の南アルプス空が赤く染まってきました!


5:45・・・太陽が顔を出し、2020年4月3日のスタートを告げました!


5:50・・・このブログオーナーが日の出を背に、標高1573.6m地点でメモリアルショット!


5:58・・・足元を見たら、足の長い霜柱が一面に立っていました!  気温は-6℃でした。 ~あぁ!さむう~


 自然プラネタリウム体験の記録は如何でしたか?・・・R153で飯田方面に行かれたら、展望台まで車で行けるので一度立ち寄って見ては如何でしょうか?  


Posted by やまちゃん at 05:49Comments(12)アート趣味日記

2020年05月15日

TOYOTA STADIUMの八方美景?!

 私のホームグラウンドである、豊田スタジアムの昨今の様子を『TOYOTA STADIUMの八方美景?!』と題して皆様に公開致します。
  
一番のお気に入り一枚を取り上げ、コメント頂けたら大変光栄です。
4月5日;桜咲く近代的なスタジアムの屋根と古代屋根・・・曽根遺跡からのショット


4月15日;夕日に染まる桜と豊スタと大橋・・・豊田北高前の中央公園から


4月26日;水鏡に写る豊スタの雄姿・・・森町の代掻きの終わった田んぼより


4月29日;『リナリア』咲く丘に佇む豊スタ・・・豊スタを主役にした場合の地味な情景


4月29日;主役を『リナリア』にするとこんな感じになります・・・カラフルで華やかな情景になる


4月29日;『リナリア』の脇にあった田植えの終わったばかりの田んぼ・・・田舎と都会のコラボレーション?


4月30日;田植えの終わった田んぼの手前に脇役の『ハルジオン』を入れてみました・・・雰囲気アップ!


5月9日;R301の久澄橋手前からのショット・・・幾何学模様がイカしてる!


5月3日;西側の久澄橋たもとの堤防からの眺め・・・目線を下げてサツキのボリュウム感を出しました


5月5日;こどもの日に上がった小さな鯉のぼりをゲット・・・朝日を背に元気よく泳いでおりました


4月30日;サツキがボチボチと咲いてきました東側駐車場からの眺望・・・まだ4分咲きか?


5月7日;満開のサツキが咲き誇る東駐車場・・・澄み切った空の青と、サツキの赤のコントラストが最高でした


4月9日;スーパームーンとスタジアムのツーショット・・・最新技術を駆使して”ウサギ”も撮影しました!?


3月24日;題して『星降るスタジアム』・・・深夜の2時半ころの冷え込みに耐えました。ピンクのライトアップがお気に入りです!


5月11日;8日から新型コロナ関連で豊スタ&豊田大橋ライトアップ・・・西側の久澄橋からの眺め


5月11日;危険と隣り合わせの医療従事者へ感謝のブルーの光・・・東側の広川町から撮影


5月11日;スタジアムのマストと屋根の外周、大橋のアーチを青く染める・・・北側の堤防道路よりのショット


5月11日;緊急宣言が解除されるまで、日没頃から22時まで点灯する・・・南側の農道よりの眺望


コロナ渦が早く収まる事を願い、あと少し頑張りましょうネ!     ~\(^0^)/~  


Posted by やまちゃん at 05:15Comments(12)アート趣味日記

2020年05月08日

春本番!***松平郷の草木・花・鯉をハンターして来ました❣

   ステイホームが続く中、"三密″を意識して雑踏を避けストレス発散と新緑の美味しい空気を吸いに、カメラ片手に松平郷を散策してきました。・・・ご多聞に漏れず人出はチラホラでした。
下図は今回の撮影散策ルートです


松平東照宮のお堀で、ある家族が鯉にエサをやっていました


すごい数の鯉とタンポポが、東照宮に錦?を飾っていました


西側のお堀のモミジの新緑が、絵具を流したかのように水面を黄緑に染めていました


松平親氏の銅像の参道も、黄緑一色でした


室町塀の散策路では、深呼吸をしながらゆっくりと下りました


天下池近くに咲くガマズミの花・・・花言葉;『私を無視しないで』


天下茶屋近傍に咲くシャガの花・・・花言葉;『友人が多い』


あやめ恋路あたりに咲くミツバツツジの花・・・花言葉;『平和』


氷池跡周辺に咲くシモクレンの花・・・花言葉『自然な愛情』


氷池跡の沼地に咲くミズバショウ・・・花言葉『美しい思い出』


あやめ恋路のせせらぎに咲くサルビアスペルバボルドの花・・・花言葉;『尊敬』


氷池跡横の通路に咲くドウダンツツジの花・・・花言葉;『上品』


あやめ恋路のせせらぎに咲くハルジオンの花・・・花言葉;『追想の夢』


あやめ恋路のせせらぎに咲くタツナミソウの花・・・花言葉;『私の命を捧げます』

まつり広場に赤く染まるハナミズキの花・・・花言葉;『華やかな恋』


       ご高覧ありがとうござました。  


Posted by やまちゃん at 05:08Comments(15)アート趣味日記

2020年05月01日

杵原学校の大枝垂れ桜に24時間密着!!

  前回の一本桜の行脚の時に、飯田市杵原(きねはら)学校前の大枝垂れ桜に24時間密着しました。その成果をここに発表いたします。

杵原学校は1985年に廃校になりましたが、校舎はそのまま残され、2005年には国登録有形文化財の指定を受けています。
詳細は、次の案内板を参照ください。


2007年には映画「母べぇ(山田洋次監督、主演吉永小百合)」の撮影に使われました。
山田洋次監督&吉永小百合主演による人間ドラマ。黒澤明監督作品のスクリプターとして活躍した野上照代の自伝的小説を原作に、激動の昭和初期をたくましく生き抜こうとする1人の母の姿を通して家族の素晴らしさを描き出す。昭和15年の東京。野上佳代は夫の滋や2人の娘と仲睦まじく暮らしていた。しかし、戦争反対を訴えていた滋が治安維持法で検挙されてしまう。(Webより引用)


収録START !
05:50・・・気温は3℃。東の空が薄明るくなってきました


06:00・・・朝日が、顔を出してきました


15:37・・・これぞ!!杵原学校の枝垂桜(本木)の雄姿です


15:36・・・来訪者に、ガイドボランティアさんがレクチュアーをしていました


15:52・・・ここから眺める校舎と本木桜の関係が、一番良好なアングルと思います


15:55・・・校舎入り口では、親子連れが枝垂桜を背景に記念写真を撮っていました


16:13・・・校舎に向って、右側にある若い枝垂桜の、風で揺れる花びらを入れてみました


16:17・・・スパイラル雲?が杵原学校の上空に湧きました


17:48・・・先ほどの若い枝垂桜から、西を見ると夕陽が見えました


17:51・・・徐々に西の空が、赤く染まっていきました


17:52・・・本木の枝垂桜も、徐々に赤っぽく色ずいてきました


19:08・・・ライトアップの勇壮な枝垂桜が、校舎の前に鎮座していました


19:17・・・右手に校舎を配置した構図で撮ってみました


19:21・・・ふと夜空を眺めると、お月様が煌々と照っていました


19:25・・・真下よりライトアップの枝垂桜を見上げてみました


19:27・・・地面まで延びた枝垂桜の先には、水仙の花が輝いていました


02:48・・・真夜中の枝垂桜上の星リングは薄い雲に覆われていました


04:47・・・♭♬~夜明けのスキャット~#♪~


以前は、校舎内も見学できたのですが最近は許可が必要ですので、『YouTube』の動画にてご覧ください!

  動画はこちらをクリックして下さい。(収録時間;2’51”)

                
如何だったでしょうか? 下部の(Comments)欄に感想等頂けると嬉しいです!  


Posted by やまちゃん at 01:01Comments(21)アート趣味日記

2020年04月24日

R153沿い一本桜の雄姿公開!

 新型コロナウィルス感染拡大緊急事態宣言が発出される前の4月2日~4日の間、久々の車中泊でR153を北上しながら桜の雄姿をハンターして来ましたので、編集してみました。

瑞龍寺の枝垂れ桜・・・豊田市稲武町寺山・☎0565-83-3200


新しくなった本堂の前に堂々と咲き誇る


山門をバックに垂れ下がる花暖簾


『そよ風に 桜花ゆらゆら 花だより』・・・一心作


大安寺のシダレザクラ・・・豊田市大野瀬町ナカガイト13・☎0565-84-1114


高台にそびえる様に咲き誇るシダレザクラ


対岸のR153からも素晴らしい景観が望める


『石仏の 上に花咲く 大安寺』・・・一心作


麻績(おみ)の里 石塚桜・・・飯田市座光寺2535・☎0265-22-1401


1号古墳の上に立つシダレザクラ


根元の横穴には石室が納まり、それを守るように咲き誇る


『天に向け 石塚桜 仰ぎ咲く』・・・一心作


麻績の舞台桜・・・飯田市座光寺2535・☎0265-22-1401


右側の建造物が長野県最古の学校であり、歌舞伎舞台として最大級のものとして県宝に指定された


座光寺参道より鳥居の中に納まった舞台桜を眺望


花びらが5~10枚が重なり合った日本唯一の珍種。


推定樹齢350年の大木は、根元に空洞があり・・・苔が生え貫禄がある


元善光寺・・・『一度参れよ元善光寺 善光寺だけでは 片参り』のキャッチコピーが有名!


有名な桜の木ではないが、境内の片隅に生命力に感動した姿の木があった


光前寺の手前で、駒ヶ岳の宝剣岳(2931m)と水仙のコラボをゲット!


光前寺のしだれ桜・・・駒ヶ根市赤穂29番地・☎0265-81-7700・・・標高が高いのか桜はまだ咲いていませんでした


六道の堤 の桜 ・・・伊那市美篶笠原。一本桜ではないが、残雪のアルプス・数本の松のある島・水仙・・・と写真家に人気のスポット(高遠桜に行く約4km手前)



  ご高覧有難うございました ・・・(✿^_^)ニコニコ   


Posted by やまちゃん at 00:24Comments(14)アート趣味日記

2020年04月17日

しだれ桜並木の枝下緑道コースを歩いて見ました!

  天候の関係で、長期間見れた桜の花もパラパラと散り始めております。・・・コロナウィルスも早く散ってくれないかな、と思うのは私だけでしょうか?  そんな中、健康維持のため枝下緑道のしだれ桜コースを、丸山の駐車場から水源公園を経て、トヨタ自動車本社経由で一周してみました。 4月8日(水)晴れ、気温17℃、歩数は12345歩でした。

  ウォーキングコースの詳細はこちらから

『こちら』をクリックすると、ウォーキングマップが表示されます。元の画面に戻る場合は、パソコンの場合、画面上端の左端にある『感動!フォト・・・・』のタスクバーをクリックして下さい。スマホは上端左にある『』をタッチして下さい。

「出~発進行!」*(^0^/
丸山の駐車場を出て緑道の最初のカーブに差し掛かると、しだれ桜並木とトヨタ本社工場が目に入る・・・

枯れた桜の切り株の周りには、供養のタンポポが咲き誇っていました・・・

椿が仲良く緑道を飾っていました・・・


しばらく行くと、新明工業様の新車ヤードに東京オリンピックで活躍する筈だった『ミライ』が整然と並んでいました・・・


しだれ桜の花をよく見ると、何枚もの花弁が重なり合ってボリューム感がありました・・・


外山の市道を横断した先の、秋葉町付近の緑道のしだれ桜並木の様子です・・・


トヨタ記念病院の東側の遊歩道をモクモクと歩き、水源公園に到着!コロナの影響で人影はマバラでした・・・


よく見たら、可愛い赤ちゃん3人が花見?をしていました。親権者に許しを頂戴して「ベロベロバー」・・・『パチリ』・・・


こんなに綺麗なのに花見客が不在!桜も張り合いがなさそうに見えました・・・


入社した半世紀前は、この水源桜並木も元気モリモリでしたが、枯れ木も目立ち寂しい限りです・・・


こちら水源橋入り口右側の、『一本桜』は元気良く『アローブリッジ』と背比べ?しているようでした・・・


水源クラブのあった手前のS字カーブ上りの所は、大部雰囲気変わっていました・・・


〝外山・前山街道″を経て、トヨタ本社ロータリーまで足を進めました・・・


時計塔の真下に、生け花のような花を付けた老木の根株を発見しました・・・


入社時、中央食堂に行く時に励ましてくれた桜は、今も元気よく咲いていました・・・


R248本社工場側の桜も、元気よく並木を形成していました・・・


R248を横切る陸橋から、トヨタ本社を眺望してみました・・・


風で散った花びらが、枝下用水路に花イカダを作っていました・・・


その枝下用水路のフェンスに、枝の食い込んだ珍しい化石?を発見しました・・・


もうすぐ終点の丸山駐車場という所で、桜が別れを惜しむが如くハラ ハラと散ってくれました・・・


『犬も歩けば〇〇やら』で【微笑ましい】【懐かしい】【嬉しい】【新しい発見】があり健康的なウォーキングでした。              
             完 (*^_^*)        


Posted by やまちゃん at 17:17Comments(15)アート趣味日記

2020年04月10日

ミツマタ群生の世界へご案内!

ミツマタとは?・・・中国及びヒマラヤ地方を原産とするジンチョウゲの仲間。 関東地方以西の本州、四国、九州に分布する。 名前のとおり枝が三つに分岐するのが特徴。 2月から3月にかけて咲く黄色い花は芳香がある。 樹皮は和紙の原料になり、特に「お札」の原料になる木。(ウィキペディアより引用)

花の形はハチの巣に似ている。顔を近づけると、いい香りが漂ってきます・・・


今回のロケーションは、東三河の山沿いにありました・・・(詳細は、ノーコメントです)


手入れが行き届き、山道の両側に森盛り?と育っていました・・・


杉林の中まで生育していました・・・日が当たらないので背丈が低いですが・・・


山道の法面に、100mくらいにわたって生い茂っておりました・・・


黄色い花畑に、緑のつるものが目立っていました!・・・


法面の裾には、せせらぎが静かに流れていました・・・


遠くの山には、モヤがかかり情緒を醸し出していました・・・


山腹の中腹に、人工ではあるが滝がありアクセントとなっていました・・・


花と花の間に、蜘蛛がクモ隠れ?をしていました・・・


これは、ミツマタの花の裏側のデザイン?です・・・


最後に、得意の水球?の中に花たちを閉じ込めて見ました・・・



     緊  急  特  報
   
  4月8日の夜にハンターしたスーパームーンです!!


      ご高覧有難うございました!!  
タグ :ミツマタ


Posted by やまちゃん at 10:10Comments(13)アート趣味日記

2020年04月04日

さくらサクサク・・・花だより

今回は、春の花の代名詞的な《桜》の特集です。例年に比べ早い所では8日ぐらい早く咲いたようです。しかし、コロナウィルス騒動で、いわゆる花見宴会は殆どの場所で自粛のようです。そんな事で、足早にハンターしたものを編集しましたので、ブログ上での花見を敢行し充分謳歌(桜花)して下さい。

柳ケ瀬公園へのウォーキングコースの詳細はこちら

柳ケ瀬公園・・・3月25日;公園内ではこの木が一番早いようで7分咲き! 


行福寺・・・3月25日;ここのしだれ桜は、一番早く9分咲きでした!


行福寺・・・3月25日;本堂からの山門の眺めです。


行福寺・・・3月25日;大きな桜の下で、新入学の記念写真を親子で撮っていました。


松平郷・・・3月29日;雨模様の松平郷も中々オツナものです


松平郷・・・3月29日;先回のミズバショウと同じ場所ですが、今回は桜とのコラボです!


松平郷・・・3月31日;桜花に埋もれる高月院の山門


松平郷・・・3月31日;威風堂々とした、歴史のある高月院山門


豊田高専・・・3月29日;豊田高専方向の眺望、まだ7分咲き


豊田高専・・・3月29日;緑化センター方向の眺め、赤い車がアクセント!


水間町の枝垂れ桜・・・3月29日;なんと!満開は過ぎ散り始め!


水間町の枝垂れ桜・・・3月29日;花の合間から、平成記念橋を のぞき見?


鞍ヶ池・・・3月29日;プレイハウスの奥の桜も九分のようです


鞍ヶ池・・・3月29日;ハイウェイオアシスの丘も満開に近いネ!


鞍ヶ池・・・3月29日;花の下で白鳥も?気持ちよく泳いでいました


安長寺・・・3月30日;平芝梅林近くの安長寺の山門にて


安長寺・・・3月30日;鐘突き堂にしだれ桜が降り注ぐ?


奥山田の枝垂れ桜・・・3月26日;ここもいつも早いのですが、まだ7分咲きでした


藤岡緑化センター・・・3月30日;雨上がりで、青空でないのが残念無念!


藤岡緑化センター・・・3月30日;いつ見ても、雪柳と桜のコラボは心が落ち着きます!


水源公園・・・4月1日;全体的には8分咲きだが、コロナウイルス対策で桜まつりは中止!人影もなく寂しい限り。


アローブリッジ・・・4月1日;どんよりした心と天気をアロー(矢)で打ち飛ばそう!!


     ご高覧ありがとうございました  


Posted by やまちゃん at 21:10Comments(15)アート趣味日記

2020年03月31日

春先に咲く花・・・3連発!! 【第 3 弾】

  今回が3連発の最後ですので、張り切って編集しました。愛知牧場の菜の花から松平郷の水芭蕉まで、とくとご高覧下さい。コロナウィルスも都市間移動や外出制限が発令され、いよいよ家に閉じこもる運命になってきました。・・・このブログが少しでも時間潰しになって頂けたら嬉しいです。

《愛知牧場の巻》
愛知牧場の菜の花畑への入り口の手洗い場・・・ミルクタンク?が水道蛇口に変身していました


菜の花畑の南側に、『迷路』の出入り口がありました・・・子供の歓声が青空に響いていました!


ベットタウンの近くにある、のどかな風景です


菜の花の黄色が眩しい!


菜の花・雲・青空の三重奏!


『天高く 菜の花肥ゆる 青空に』?・・・一心の苦肉の作? 


うわーっ~空気がオイシ~ヨ!


菜の花畑の中で、ツーショット!?


「愛知牧場手作りのジェラートをどうぞ」・・・『モ~ いいよ~』⁇


《足助・香嵐渓の巻》
ようやくカタクリの花が満開になりました!・・・斜面に整然と整列


なんとも愛おしいピンク色と咲く姿・・・・


これは珍しい《白色の妖精》の咲く姿・・・・


『カタクリの 清く生きてる 森の中』・・・一心の苦心作


題して『光と影』・・・モノクロバージョン


題して『寸 光』・・・モノクロバージョン


題して『壮大な園にキラリッと光る』・・・カラーバージョン


題して『光芒に咲く』・・・カラーバージョン


題して『斜面に咲く』・・・水玉+カラーバージョン


《下国谷町界隈の巻》
『桜と共に咲くミツマタの花』


『光芒差すミツマタの森』


《松平郷高月院の巻》

一途に咲くミズバショウ・・・この辺の低地で咲くのは珍しい。群生が減少傾向になっている!


  *** 3連発の『春先に咲く花』は如何だったでしょうか?・・・次回は『春に咲く代表の〇〇〇』の特集を予定しております ***  


Posted by やまちゃん at 03:31Comments(12)アート趣味日記

2020年03月27日

春先に咲く花・・・3連発!! 【第 2 弾】

  お待たせしました!今回は『春先に咲く花】の第2弾です。・・・カタクリの花から珍しい被写体も織り込んでみました。

   では、ごゆっくりとご高覧下さい。
  是非感想等を、コメント欄に投稿ください。

【足助・香嵐渓】
カタクリの花を、透明の風船?!に閉じ込めてみました・・・


相変わらず可愛いい森の妖精・・・


3人家族の『妖精家』?・・・


まだ時期早々でポツリポツリの開花・・・


仲良しこよしの兄弟かな?・・・


【松平郷界隈】
ショウジョウバカマ・・・


可愛らしい『トサミズキ』・・・


トサミズキの実は熟すと黒い種子になり、殻は翌年の開花期まで残る・・・


ここにも栄枯盛衰の世界が・・・


アセビ(馬酔木)の愛らし小花・・・


紅梅の膨らんだ花芽・・・


役目を終えた椿が、散り際が大事と言っていました・・・・


棟瓦にキク?の花が咲いていました・・・


室町塀の瓦にはコケが黄緑に光っていました・・・


溜池を覗くとオタマジャクシのタマゴが居座っていました・・・


銀色に輝く浅瀬の流れ模様・・・



第3弾をお楽しみに・・・・
  


Posted by やまちゃん at 12:00Comments(16)アート趣味日記

2020年03月24日

春先に咲く花・・・3連発!! 【第 1 弾】

2月初めから撮りためた、『春先に咲く花』を3連発で投稿します。外出自粛の折、時間の有効活用に尽力したいと思い、張り切って編集しましたのでご高覧下さい。

平芝梅林公園


早咲きの紅梅


遊歩道に描かれた紅梅紋様


木陰が作る網模様


しだれ梅と東屋のある風景


紅梅のマクロ撮り


2月下旬には白梅種も満開気味


上矢作町の『福寿草』天然記念物指定の標示


ようやく芽を出した福寿草3兄弟


ひとり寂しく日向ぼっこ***


葉っぱの間から『こんにちは!』


こちらは満開の成熟花かな?


賀茂川河津桜の映り込みが眩しい


栄枯盛衰の世界がここに有り


小雨に濡れた桜も初々しいネ!


『あいにくの 河津桜に 傘映える』・・・一心作



次回の【第2弾】をお楽しみに!
  


Posted by やまちゃん at 07:07Comments(13)アート趣味日記

2020年03月21日

20年ぶり!の岡崎市滝山寺鬼まつりへご案内

 去る、2月15日に岡崎市滝町の滝山寺で『鬼まつり』が開催されました。20年ぶりに、現地に出向いてカメラに納めてきましたので投稿します。滝山寺の『鬼まつり』は、鎌倉時代から800年続く、天下泰平・五穀豊穣を祈るもので、滝山寺にゆかりの深い源頼朝の祈願から始まったと伝えられています。

両脇に屋台が並んだ滝山寺の登り口の様子・・・15分くらい登った所が滝山寺です


16:30~太鼓奉納


境内には、大松明(たいまつ)も用意され準備万端です


仏前法要開始を鐘を突いて知らせる


17:00~仏前法要


18:20~長刀お礼振り


「孫面」「祖父面」「祖母面」の3つの鬼神の面をかぶる祭りの主役の冠面者」の紹介(滝町出身)


18:30~鬼塚供養(豆まき)


19:00~庭まつり(田遊祭)


祭りも中盤を迎え、観客も隙間がない位までに混んできました


境内の大松明は、火力が強くなるのを防ぐためモップのようなもので、周りに水をかけています


19:45~火まつりのスタートです


大きな松明が炎を上げ奥の方から出てきました


中央の鬼面は「祖母面」かと思います・・・お堂の周りを、右回りにグルグル回ります


手すりに乗ったのは「孫面」のようです・・・お堂の下の周りには、防火のため大きな桶に水が入っています


炎が伸び、軒下に燃え移り?そうです!・・・ヒヤヒヤの迫力満点です


「孫面」が抱き上げられ、大きな拍手とどよめきが響き渡りました


やがて、炎も沈静化され祭りの終結を遂げていました・・・・・・・。



『鬼まつり』を、ダイジェスト動画で振り返り    収録時間;7分44秒

  


Posted by やまちゃん at 21:21Comments(9)アート趣味日記

2020年03月14日

みよし市指定文化財『石川家住宅』への案内

2月の中旬に、エフエムとよた(ラジオラヴィート)のリーフレットに『石川家住宅』が紹介されていたのが目に留まり、カメラ片手に取材してきました。

入り口に置いてあったパンフレットです・・・みよし市三好町上82.☎;0561-32-3711


石川家住宅は、三好村、莇生村、明越村の3村が合併した新三好村初代村長を務めた石川愛治郎氏が明治43年(1910)に建築したものです


平成23年(2011)8月19日にみよし市指定有形文化財(建造物)となり、同年11月に市へと寄贈されました


紅梅の花が散りばめ、なかなか情緒があります・・・文化財ながら、無料で一般に開放しています


明治時代末期の建築ながら、伝統的な日本家屋です・・・風力を起して穀物を 籾殻・玄米・塵などに選別するための唐箕(とうみ)です


中に炭をおこして使うアイロンだと思われます・・・電気の無い時代でしたね!


機織り機が2セット展示されておりました・・・動力は勿論足踏み式です


お雛さんの七段飾りです


縁側の前に、柿と唐辛子が掛けてありました


日本庭園へと続く、敷石の通路に中々の趣があります


飲み水なのか?手洗い場なのか?・・・・


池には、大きなカエルが見張っていました・・・じゃぁカエルよ!


釣瓶のある井戸と石灯篭が庭に溶け込んでいました


梅の花と石灯篭には、日本の風情が漂っていました


映り込む 石灯篭は 池内の?』・・・一心の変作?  ☞(いけない)


池の木には、ピンクの花?が咲いていました


みよし市方面に、行かれた時は是非立ち寄ってご鑑賞下さい・・・・

   ***賀茂川河津桜最終レポート***
このブログの愛読者数名の方も、賀茂川に足を運んで頂きましたが明日くらいで見納めかと思います。

下の写真は3日前のものですが、白鷺も毎日のように花見を楽しんでおりました!


  


Posted by やまちゃん at 11:55Comments(10)アート趣味日記