2017年11月21日

紅葉・黄葉・行こうよう!近場の見所へ!

初冠雪・初雪の声が聞かれるようになり刻々と冬が近づいて参りました。・・・秋の旬が終らないうちにと思い 取り急ぎ近場の秋を特集しました。
よって 余分な解説は 割愛しますのでそれぞれの想いで ご高覧頂ければと思いす。


足助地区・・・香嵐渓




















藤岡地区・・・大沢池公園






小原地区・・・川見四季桜の里




土岐市・・・曾木公園










稲武地区・・・タカドヤ湿地公園




稲武地区・・・大井平公園







アドバイスやお気に入り画像・ご意見等を 『Comments』 への投稿をお待ちしています。・・・・・ 謝々  


Posted by やまちゃん at 13:40Comments(14)アート日記

2017年11月16日

『本楽』は雨だった・・・山車無しの挙母祭り!

残念ながら本楽の15日は雨でした・・・・豪華絢爛山車不在の挙母神社を覗いて見ました!       
   ※迫力を演出するためフィッシュアイレンズを多用しました

挙母神社西参道は人影はマバラでしたが・・・・・


境内に入ると何やら騒がしい声がしました・・・


威勢のいい 掛け声が・・・・。そして お祭仕様の娘さん達が集まっていました


降り積もった 紙吹雪を子供たちが拾い集めて遊んでいました


中ほどに 一升瓶をあおる若衆がいました


掛け声とともに 紙吹雪が舞い上がりました


こちらの盛り上がりは 南町?の若衆のようです 


また 一升瓶が高々と持ち上がりました・・・


こちらは打って変わって 厳かに巫女舞が執り行われていました


こちらは 神輿殿の超豪華な神輿です


挙母神社本殿では 本町若衆たちがご祈祷を行っていました


それぞれの隣組の若衆が 結束を固め合っているのでしょうか?


昔懐かしい お面売場・・・『月光仮面』のお面はありませんでした!ご免ネ!


人影まばらの屋台通り・・・大儲けの筈が 赤字に転落!


ご祈祷者名の貼り出し・・・フィッシュアイのせいか より張り出しています?


五穀豊穣米の上納


拝殿では 巫女のお囃子演奏が心地よい・・・


山車の無い挙母祭りの『本楽』が滞りなく終了しました・・・


最後まで ご高覧有難うございましたわーい

  《INFORMATION
趣味展のご案内

  



豊田市民美術展のご案内

  11/18(土)~11/26(日)
    10:00~18:00

  豊田市民文化会館 展示室A ・ B

  写真・絵画・工芸・書道・デザイン等  


Posted by やまちゃん at 18:00Comments(15)アート日記

2017年11月10日

平成29年挙母祭りのハイライト ☆試楽☆(しんがく)編

挙母祭りの歴史(愛知県指定有形民俗文化財=八輌の山車)                                         ※Webより引用
挙母祭りは、挙母神社の例祭として寛永年間(1624年~1643年)の頃より行われ、古い記録に寛文4年(1664年)飾奉四輌(東町・本町・中町・神明町)獅子舞(南町)後にかさ鉾(西町・竹生町)とあり、この頃には今の原型となった飾り車が存在していたと考えられています。 寛延三年(1750年)には、挙母藩の命を受け南町が飾車をつくることとなり、安永7年(1784年)に北町(現・喜多町)が飾車を出し、併せて今の8町になりました。
紙吹雪の由来
山車の順番が変わるようになり、1番最初の車を「華車(はなぐるま)」と呼ぶようになり、くす玉や特別な飾りをするようになり、これら と共に紙吹雪を撒いて特別な演出をするようになりました。
山車のサイズ
山車の高さは5.5~6mで重さは4~5tもあるそうです。


5町曳き(竹生町、喜多町、中町、西町、神明町)  ※迫力を演出するためフィッシュアイレンズを多用

嵐の前の静けさならぬ お祭り前の静けさかな!・・・豊田市駅前通り


竹生町の山車が11/25オープン予定のイオンシネマ前に待機!


出発前のくつろぎ?の様子・・・後方はオープン間近の『KITARA』


各町の長老と太田市長が集合しての出発式


準備完了!!!!!


いよいよ しゅっぱあ~つ!


子供や女性が先導役を務める!


いよいよ力の入る方向変換の体制!


そして・・・・・・トレードマークの紙吹雪を撒き散らし!


大空に舞う! ・・・街中に舞う!・・・人が舞う!


次の山車が・・・・後を追う!


喜多町のお通~りじゃ・・・・・。


黄色い紙吹雪が 豊田の空を舞い上がる!


ペデストリアンデキからの観覧状況


黒いアスファルトの地面がカラーの粉を撒いたように染まる!


今度は ピンクの吹雪が舞上がる!


紙吹雪の動きを 高速シャッターで分析して見ました!


『祭り』を歓迎ムードの女神様!


子供達は どんな字の書かれた紙を拾い集めているのでしょうか?

そうです!正解は町名(中町)の書かれた紙でした。・・・ご利益があるとか?


終了後 鉢植え花と紙吹雪が美しさを競い合っていました・・・また 来年もバスで『おいでん』!?


 次回は10月15日(日)の本楽(ほんがく)を予定!!・・・乞う期待!

  


Posted by やまちゃん at 23:59Comments(14)アート日記

2017年10月28日

東北自動車道沿いの見どころ~その4、日本三景の松島を行く

いよいよ東北道沿線の旅も 最終回を迎えました。・・・今回は小生の兄弟会が行われた『日本三景の松島』を案内いたします。

松島観光MAP



大歓迎の広告塔・・・・ここで松尾芭蕉の一句 『ああ  松島や 松島や』


松島の夜明け・・・・ホテル大松荘のベランダより 朝日をハンター


円通院の入り口山門


手入れが行きとどいた庭園


池の映り込みも美しい・・・・紫色の花があったら・・・


素晴らしい演出が施されていた


伊達政宗の嫡孫『光宗君を祀る 白華峰 円通院』


『竹林にバラ一輪』・・・リン リン リーン


瑞巌寺の山門


威風堂々のたたずまいの国宝瑞巌寺


山門入って右側に臥龍梅が根を下ろしていた


五大堂の全景


五大堂の透かし橋・・・・又は『縁結びの橋』


福浦島に架かる福浦橋・・・又は『出会い橋』


雄島に架かる『渡月橋』


観光船で島巡り


島巡りの観光ルート(反時計回り)


先ずは すぐ左手に五大堂が目に入る


観光船はやがて沖へと進める


左前方に 鐘島が見えてきました・・・・ 


暫くすると またもや左側に仁王島が目に入る・・・・


次は右側に陰田島が飛び込んできた・・・


クルーズも最終版に右手前方に千貫島が見えてきました・・・


このホテルが兄弟会でお世話になった『ホテル大松荘』です。(022-354-3601)・・・一泊込々で15000円でした


このツアー期間中に このトンネル内で 我伴侶の『ちょいCam』が10万キロを走破しました


パンパカパーン・・・100000の表示を遠隔操作でキャッチ!


華厳の滝の水で 手を洗い4泊5日のツアーを終えました・・・・



このツアーの基本データのまとめ
  総走行距離・・・・1986km

  消費燃料・・・・185 L

  平均燃費・・・・10.8km/L

  高速通行料・・・21390円

  駐車及び入場料・・・・6020円

  写真撮影枚数・・・838 枚(カメラ3台合計)


  4回に渡る ご高覧有難うございました!!  


Posted by やまちゃん at 21:09Comments(18)アート日記

2017年10月22日

東北自動車道沿いの見どころ~その3、蔵王山と羽黒山公園

今回は 樹氷で有名な蔵王のお釜と曼珠沙華で名高い大崎市の羽黒山公園をピックアップしました

第1章 蔵王への誘い

東北自動車道村田ICを降り県道12号線を西進した蔵王町にて・・・中央付近の雲がかかった山が蔵王山


ちょいCamと刈り入れ時の田園風景・・・理路整然とした背景にウットリ


大鳥居の向こうに 堂々と蔵王山が鎮座


蔵王エコーラインの序盤に『三階の滝』が現れ




続いて『不動滝』へと見どころが続く




蔵王エコーラインも中盤に差し掛かる・・・小生の成長期は有料道路でした


中腹は徐々に秋色が・・・・・・・。


駒草平より不帰ノ滝を望む・・・足元は火山岩がゴロゴロ 滝の水はお釜より流れ出る


東の空を見上げると 大きなクジラが天空を悠々と泳いでおりました・・・


頂上のレストハウスの駐車場で90分程 ガスが上がるのを待った結果・・・・・・。


少しづつ 『お釜』が見えてきました・・・・因みにお釜とは火口に形成された湖の通称です


神秘的な湖面の色にウットリ


ようやく 太陽光が差してきました・・・・。


そして 全貌が明らかに・・・・・。


大きな火山岩とのコラボレーション


因みに火口上の五色岳の標高は1670mあります


頂上のレストハウスの駐車場周辺の高山植物は完全に秋の装いでした


秋一色に染まった蔵王山頂上付近


枯れたカラマツが自然の厳しさを証明している


今日は すがすがしく 一足早い秋を満喫できました!



第2章 羽黒山公園への誘い

そこは東北自動車道の古川ICを降り車で10分位の所に有りました(大崎市)
『彼岸花の里まつり』の看板と羽黒山公園の入り口


題して『ちょいCamと彼岸花のある風景』


『あざみと曼珠沙華の(協奏)競争曲』


《誰を待つやら咲く花の 紅に向う 曼珠沙華》


『赤々と 心を燃やし 何処(いずこ)へと』・・・久々の 一心作


そこには 秋空が広がっていました・・・・。



・・・・・次回は日本三景の松島をアップする予定です。お楽しみに!  


Posted by やまちゃん at 11:21Comments(15)アート日記

2017年10月15日

東北自動車道沿いの見どころ~その2、会津若松界隈(かいわい)

今回は 東北自動車道郡山JTCから磐越自動車道を西進し猪苗代湖西側に位置する『会津若松市周辺』を編集してみました。

会津若松市観光マップ赤丸数字は 編集順を示す


➀県道7号線より磐梯山を望む


道の駅『ばんだい』で一夜を明かす・・・・長崎から来たと言う老夫婦と車中泊ツアー談義


翌朝会津若松に向うR49にて『会津慈母観音像』に出会う・・・会津若松市河東町浅山堂ヶ入7 TEL. 0242-75-3434


➁白虎隊のかかわった飯盛山のレイアウト


白虎隊士の墓の説明


白虎隊記念館横にちょい Camを駐車し飯盛山を散策


自刃した白虎隊士19名のお墓・・・合掌


自刃しなければならなかった説明文


自刃実行のイメージ図


白虎隊士が鶴ヶ城を指差している石像


その方向に カメラを向けると薄っすらと鶴ヶ城が見えた!(中央の電波塔の向こう)


飯盛山下山時の中腹にある『さざえ堂』の案内


『さざえ堂』の全容


階段は無くスロープで上昇降下が出来る不思議な建造物だそうです


殆ど食べ尽くしたが この地にしかない蕎麦のソフトクリーム・・・癖が無く まろやかな味でした


③飯盛山を後にして 鶴ヶ城に足を踏み入れる


梅坂より鶴ヶ城の天守閣を望む


茶室麟閣からの鶴ヶ城の雄姿


➃大内宿の見取り図


大内宿の歴史的説明


ほとんど自家製のものを 売っている


コスモスが 愛らしく咲いていました


山に囲まれて ひっそりと茅葺家屋が佇んでいました


いわゆる 三河地方で言う『五平餅』の部類か?


色鮮やか!!・・・・全て手製で 想い出の『飾るお土産』店


どれにしようかな?・・・これを買おうかな? 迷うのも また楽しい!


大内宿の名物!!『ねぎそば』・・・腹に余裕がなく 食べれませんでした


懐かしい 『きんつば』・・・幼いころの おやつでしたネ!


幼いころの 味を思い起こす このブログのオーナー


お宮さんの屋根に 草木が寄生していました


小高い丘から大内宿を独り占め?


各地からの 観光客が途絶えません・・・


帰途に付いたが 駐車場より まだまだ観光客がやってくる!


紅一点の木が 見送りに来てくれました


⑤塔のへつり(天然記念物)への入り口


吊り橋で向こう岸へ渡る・・・塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました


長期にわたる時間と 自然の力が創り上げた彫刻?・・・現地語で『断崖』を『へつり』と言う


展望台よりフィッシュアイで全貌して見ました


・・・(^^♪ ~ 朝寝、朝酒、朝湯が大好きで・・・♬~で始まる『小原庄助(おはらしょうすけ)さん』で有名な会津若松の特集は如何だったでしょうか?
  


Posted by やまちゃん at 22:14Comments(19)アート日記

2017年10月08日

東北自動車道沿いの見どころ~その1、日光界隈(かいわい)

9月の月末に松島にて兄弟会があり帰省したので 往復道中の見どころを ハンターして来ました。

今後 3回程度に分けて編集し投稿したいと思います・・・・お付き合い下さい!!

中禅寺湖の奥に広がる戦場ヶ原(標高1400m)の様子


ご覧のように 一番の冷え込みで霜が降りていました


中禅寺湖に雲海が発生していました


朝早くから 釣り客が奮闘していました


中禅寺湖に浮かぶ?男体山の雄姿


明智平ロープウエイにて展望台に登る


展望台から 関東平野を望む


展望台から後ろを望むと絶景が!!(フィッシュアイ撮影)


中禅寺湖から流れ落ちる日本三大名瀑の壮観な華厳の滝(97m)


華厳の滝エレベータで100m地下に降りたら 幸運にも虹に出会えました!!


時は朝の9時位でしたが にじでした!?


小学生の修学旅行の団体記念写真撮影が 何組もありました(フィッシュアイ撮影)


新装改装した日光五重塔・・・この心柱の原理が東京スカイツリーに応用されているとか


日光東照宮と言えば・・・『聞かざる・言わざる・見ざる』の三猿が有名!!


そして 鳥居の向こうには・・・・・


世にも名高い陽明門が鎮座・・・またの名は 日暮門と言われる(朝から日暮れまで見ていても飽きない)


全体が金張りで豪華絢爛のピッカピカ・・・・


門の天井部には龍の姿が・・・


次に名高いのが 『眠り猫』・・・・頭上にある小さな彫り物なので 注視しないと見逃してしまう


日光東照宮の本殿の屋根群


聖地日光の表玄関を飾るにふさわしい朱塗に映える美しい神橋・・・平成11年12月に世界遺産に登録


竜頭の滝の案内板


これが竜頭の滝の景観




日光東照宮の動画・・・・下の ▶ をクリックすると動画がスタート(約57秒)


《写真展のご案内》

   期間;10/8(日)~10/15(日)

   時間;10:00~16:00

   場所;カバハウス(豊田市丸山町)

   内容;風景・スナップ・組写真等40数点

   小生の当番日;12日・13日の午前と14日の午後・・・会場でお待ちしております!!
              


Posted by やまちゃん at 20:59Comments(10)アート日記

2017年09月30日

『とよた産業フェスタ2017』に行けなかった方々へ

9月23・24日に行われた≪とよた産業フェスタ2017 in豊田スタジアム≫のオープンセレモニーと主なイベントを『ダイジェスト動画』で再現いたします。

所用で来場できなかった方に概要をお届けいたしますので 来年の参考にして頂ければ幸いです!!


スタジアム壁面に掲げられた各種横断幕


東京オリンピック開催年にデビュー予定の次世代タクシーで実行委員長と豊田市長がセレモニー会場に到着!


三宅実行委員長(商工会議所会頭)の開会のご挨拶


太田豊田市長のご挨拶


豊田市を舞台とした映画の主演を演じた 小林稔侍さんによる市民に対するお礼の挨拶(右横が黒土三男 監督)


これが その映画『星めぐりの町』のリーフレット


各所にPR用の のぼりが設置された・・・・来年の1月末に全国ロードショー!!(11月末KITARAで完成披露試写会予定)


オープニングセレモニー閉会・・・記念写真撮影タイム!!


豊田スタジアムの各ブースのレイアウト図



ここより『ダイジェスト動画』による 主なイベントのご紹介

≪コンテンツ≫ 
➀産業PRストリート ➁ランチマーケット ③農林マーケット ➃公共PRストリート  ◎各日1000匹のサンマ配布(災害募金) その他多彩

※画面の一部に乱れが ありますがご容赦下さい。・・・さあ!下の ▶ をクリックし・・・・START!!




ご高覧お疲れさまでした。 来年は 是非会場に足をお運び下さい。
(^_^)・・・只今、宮城蔵王山のふもとの 車中泊のちょいCam の中から発信しました‼️・・・・(^-^)  


Posted by やまちゃん at 06:12Comments(15)アート日記

2017年09月22日

花・華・はな・・・の散歩道

8月初旬に写真サークルの仲間と琵琶湖方面に撮影会に出かけたので 綴って見ました。

1、草津市立水生植物公園みずの森
 入園料
大人       300円
高校生・大学生250円
小学生・中学生150円

所在地
〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091番地
TEL:077-568-2332

通常期間
公園
9:00~17:00(最終入園 16:30) ・ アトリウム(温室)7:00~16:30

花影の池・・・パラグアイオニバス・睡蓮・蓮の花・・・・・~

























ロータス館内のアトリュウム(温室)の花達





フランスの画家モネの解説


アトリュームへの通路壁にあった本物の『モネの池』の絵画



2、ひまわり
ひまわり畑・・・こっち向いて ホイッ!


ひまわり畑・・・あっち向いて ホイッ!


ひまわり畑展望台・・・迷路が一目瞭然


おしあわせに!



3、近江八幡にて
街並み拝見1


街並み拝見2


水郷めぐり1


水郷めぐり2



4、醒ヶ井の梅花藻
梅花藻の手入れ


一面に白い梅のような花を付けていた


梅花藻と百日紅(サル滑り)の花の共演


実に可憐な花の佇まい


ライトアップされた梅花藻のアップ


ライトアップの景観


おふたりの 愛情は 倍かも?(梅花藻)


行燈(あんどん)のデザイン展示会(梅花藻の脇役としてか?)


 ご高覧有難うございました。コメント頂けたら最高です。

≪ご案内≫
 10月8日(日)~15日(日)まで豊田市丸山町のカバハウスロビーにて 写真展示会が開催されます。是非、足を運んで見て下さい。(A3ノビサイズ 約40点)
  


Posted by やまちゃん at 23:04Comments(17)アート日記

2017年09月15日

暑さを逃れて『鳥海山・出羽三山・山寺』散々?巡り  第3ステージ

山寺(宝珠山立石寺)【りっしゃくじ】・・・光と風のシンフォニー

【解説】(日本大百科全書より抜粋)
山形市山寺(やまでら)にある天台宗の寺。山号は宝珠山(ほうじゅさん)。山寺と通称される。本尊は薬師如来(やくしにょらい)。芭蕉(ばしょう)が『おくのほそ道』に閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉(せみ)の声を詠んだ寺として有名である。860年(貞観2)清和(せいわ)天皇勅願により比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の別院として慈覚大師円仁(えんにん)が創建した。延暦寺根本中堂の法燈(ほうとう)を分燈しており、叡山の法燈が織田信長の焼打ちによって消えたとき、立石寺から再建の燈火が移されている

【建造構築物編】
山寺立石寺の案内図


国指定名勝史跡の看板


山寺の関門・・・根本中堂(こんぽんちゅうどう)


一刀彫の布袋さん・・・各所をなでるとご利益有り?!


松尾芭蕉の銅像・・・どうぞ 良く眺めでやってくんせ!


これが・・その・・一世を風靡した 句碑で~す


これが いよいよ登山口の山門・・・社務所023-695-2843 開8:00~17:00 300円/大人)


せみ塚の看板


せみ塚全容・・・後方の岩壁が百条岩


弥陀洞の看板


石段550段目の弥陀洞の案内板


右手のここが弥陀洞の全容


修業の岩場の看板・・・流石に現地には行けなかった!眺めるだけ!


東宮嘉仁親王が山寺行啓時に ご休憩された場所


仁王門・・・運慶の弟子たちが彫った仁王尊像が左右に安置されていた


最上義光公御霊屋・・・山形の基礎を築いた最上義光公と家臣ら10人の位牌が納められている


石段1000段目の奥之院に到着!!


奥之院と大仏殿の看板


大仏殿の全容・・・無事参拝完了! 寿命が延長するかな?


重要文化財の三重小塔・・・室町時代の岩の穴の中ある小さな塔


開山堂・・・立石寺を開いた慈覚大師の木造尊像が安置されている 小さな赤い塔は 写経を納める納経堂で最も古い建造物



【景観編】
記念殿より門前町を望む


奥之院と華麗な花


白壁のある風景


イチョウのギネス的巨木


石段の手摺で見つけた『スミナガシ』の紋様


断崖絶壁の百丈岩


五大堂からの格別な景観


対岸(山寺芭蕉記念館)からの宝珠山立石寺の全貌



【祈願・人生訓編】
祈り


つもり違い十訓


日常の五心


山寺の石段


真っ白い仏


ころり往生阿弥陀如来



【その他諸々編】
山寺名物の『力こんにゃく』は如何ですか?


田舎の『ずんだソフト』は如何ですか?


東北の『四寺廻廊』のポスター


ちょいCamが山寺を運搬?????


旅の疲れを『蔵王の大露天風呂』で癒す・・・いい温泉・・・いい旅・・・ここにあり!!



長時間に渡り ご高覧有難うございました。・・・芭蕉の心境に少しでも 近づけたら大成功です。 お疲れさまでした。

  


Posted by やまちゃん at 12:00Comments(16)アート日記

2017年09月08日

暑さを逃れて『鳥海山・出羽三山・山寺』散々?巡り  第2ステージ

第2ステージ
鳥海山を背後に 一路『日本海東北自動車道』と『山形自動車道』を乗り継ぎ・・・では三山へと案内します・・・

道の駅 『鳥海ふらっと』を後にする


道の駅の片隅に置かれていた本物そっくりの ねこちゃんとも お別れ・・・


7号線を南下する時 風力発電が 競争的に乱立していました・・・


県道47号線の鶴岡市役所を通過すると 羽黒山の大鳥居が見えてきました・・・


羽黒山の随神門をくぐると 神橋と須賀の滝が見えてきました・・・


爺(じじ)スギの説明板・・・・婆スギもあったとか!


これが その立派な爺スギの巨体!


五重塔の説明板・・・板はスギ材を使用


これが その国宝にも指定されている 歴史的な建造物の五重塔


特別天然記念物 のスギ並木を告げる石塔


ここから スギ並木の石段が始まる!


カーブを描き 急こう配が続く!!


いかにも 年月を感じさせるスギの根株・・・


リュックの背中と額に汗をかきながら『二の坂茶屋』に到着!・・・登坂の中間地点


庄内平野を遠くに眺めながら 名物力餅をほうばる!


一息入れて なだらかな石段を再出発!


・・・・と思いきや またまた急こう配の石段が・・・・


ああ~もう少し!  頑張れ! へとへと~~


『羽黒山』の鳥居で登頂成功! 実に日本第2位の2446段で1700mでした  (所用;約90分)


   因みに 日本一の石段⇒『釈迦院御坂遊歩道』の3333段
       の1900mです
       所在地は熊本県下益城郡美里町坂本

これが 羽黒山踏破認定書です!


三神合祭殿・・・月山・湯殿山は雪深い山頂や渓谷にあり通年の参拝だ困難なため 羽黒山頂に三山の神々を合祀(ごうし)した


内部には 湯殿神社・月山神社・出羽神社の銘板が 祀られていた


前庭には 大きな鐘突き堂が建立されていた


羽黒山に代わって 次は湯殿山のご由来の看板・・・


湯殿山大鳥居にて 参拝記念写真に収まる このブログのオーナー


湯殿山本宮の石碑・・・これより先は撮影禁止 見たもの・聞いたものの口外禁止の言い伝え有り!!


出羽三山無事参拝を記念し 山菜そばで祝う!(月山は一日がかりの登山道のため今回は 中止!!


如何でしたか? 次回の第3ステージに ご期待を!!  


Posted by やまちゃん at 22:02Comments(16)アート日記

2017年08月31日

暑さを逃れて『鳥海山・出羽三山・山寺』散々?巡り  第1ステージ

2017年の暑い夏は 涼を求めて日本海側の秋田・山形方面にトリップしてきました



      トリップデータ    
           日   程 ;8月12日(土)~8月17日(木)
                      (5泊6日 )
           走行 距離;1860km
           高速 料金;20050円
           トータル燃費;11.6km/h
           徒歩 歩数;58715歩
           撮影 枚数;610枚
天候 気温;曇り・うす曇り、17℃~30℃



     第1ステージ ;鳥海山

15・6年前に 青森から自転車で国道7号線を南下した時に見た次の写真(WEBより転載)の鳥海山がいつまでもいつまでも見えた事が 頭から離れず再会を果たすべく企画しました・・・。(鳥海山 標高2236m 日本100名山)


しかし・・・・・残念! 次の写真のように 山頂の雲が厚く2日間とも 全容を確認する事ができませんでした( ^ω^)・・・



鳥海山・飛島ジオパークや中島台レクリエーションの森・獅子ケ鼻湿原(天然記念物)での珍現象や奇岩・異形巨木群等を 看板を適用しながら進めてまいります・・・・

トップバッターは『塩俵岩』・・・・


俵を積み上げたような模様の岩石が立ち並ぶ!


神事でロープを張ってありました!


その向こうの日本海は波も静かで 夏空が広がっていました・・・


丸池様・・・・『湧き水が育んだ命』


畔に丸池神社が祀ってあるので・・・・『丸池様』と言うようになったとか・・・


あれっ・・・海岸沿いに『湧き水』!!


ボコ ボコ ボコ・・・


砂鉄カが模様を作っていました・・・


湧き水部位に足を持っていくと このように 深みになっている!!


十六羅漢岩の説明・・・・


説明のように 各岩がいろんな羅漢に見えるそうですが・・・・


伊勢の夫婦岩に学んで 鳥居としめ縄が取り付けてある・・・


鳥海山伏流水の看板・・・・


伏流水が10℃位しかないので 川霧が常に発生している・・・


作品 1


作品 2


作品 3


作品 4


鳥海マリモの看板(獅子ケ鼻湿原内)


俗称 マリモ


実際は コケが成長したもの


出つぼ 別名『クマの水飲み場』・・・・湧き水量;毎秒1.8トン以上!!


ブナ林内に『燭台』の看板


西洋のローソク立てに似ている・・・別名『森の妖精の腰掛』


『あがりこ大王』の看板


森の威厳が漂う。樹齢300年、幹回り7.62m、「森の巨人たち100選」


胴回り・・・・何か動物の顔に・・・・


肩回り・・・・誰かの顔に似ている・・・?


ロバさんに引かれて・・・・ブナ林の木道を散策!


あなたには 残りの人生がみえますか?



作品1~4に題名(キャプション)をつけて見て下さい⇒名案はコメントに投稿願います!

次回の 第2ステージは『出羽三山』です。では次回をお楽しみに!  


Posted by やまちゃん at 18:01Comments(21)アート日記

2017年08月23日

通称『モネの池』特集・・・それっ!モネにいけぇ~・・・  

昨今 流行のSNSやWEBで一気に 有名になった通称『モネの池』を7月半ばに取材してきましたので 一度も行ってない方は是非覗いて見て下さい!


場所  岐阜県関市板取上ケ瀬1643−17  根道神社の参道下の名も無き池
     9時位から 観光客がゾクゾクと押し寄せる
     0581-57-2111  (板取事務所)


そこは R256のあじさい街道の入り口に有りました


これがその名も無き池でしたが・・・・


この透き通った池にカラフルな錦鯉が・・・


各種メディア情報を聞きつけた観光客が このように全国各地から・・・・


向こう岸に 紫陽花が咲き・・・・


カラフルな錦鯉とカラフルな睡蓮の葉っぱ?の競演!!


池のド真ん中で 鯉同士のバトルが始まった・・・


睡蓮の花の横を悠々と泳ぎ・・・・


花を求めて 求愛?に急ぐ恋人同士か・・・・


ジッ~と 彼女の到来を待ちわびる・・・・


だが 彼女は 池の底で彼氏をいつまでも いつまでも探し続けるのでした・・・・。  おわり


根道神社の奥に あじさい園があると言うので・・・
山道を登ると スパイダーマンが現れました!


沿道には ぎっしりと咲いていました・・・


可憐に咲く がくあじさい・・・


日陰に 愛らしく咲く・・・



2週間ぶりの投稿更新でしたが如何でしたか?・・・夏季休暇の画像は 鋭意編集中ですので 今しばらくお待ちください!
  


Posted by やまちゃん at 10:41Comments(19)アート日記

2017年08月08日

豊田の夏を彩る! ! 『おいでんファイナルと花火大会』

当日所用で行けなかったり 見れなかった方のために その雰囲気を再現しました!・・・最後までご高覧下さい。 
ひとりで・静かに・じっくりと 各々雰囲気を味わって頂くために 説明は一切しておりません・・・感想やコメントは 是非 最終行の(Comments)
をクリックし ご投稿ください!!

PART Ⅰ  おいでんファイナル
























PART Ⅱ  おいでん花火大会

































PART Ⅲ  動画【花火大会】
【放映時間 35秒】




【放映時間 1分59秒】



最後までの ご高覧有難うございました・・・    Thank you so much !
  


Posted by やまちゃん at 10:17Comments(18)アート日記

2017年07月31日

豊田の里山『稲武地区の紹介』&ちょいCamの新カタログ

面の木方面の夜のショー
とある山中のせせらぎに ホタルが舞う!・・・まだ早いのか数匹だけ


少しづつ ホタルの仲間も増えて来ました!


21時過ぎる頃から 数も増え元気が出て来ました!


こちらは 面の木入り口で ハンターした星リングです(飛行機軌跡はカット)



『どんぐりの里いなぶ』道の駅周辺の情景

R153より稲武地区の東空を望む


R153の南斜面ではラベンダーまつりがスタート!


朝日で花がキラキラと輝いていました・・・小生の目と同じ?


紫色の麦のような穂?にハチが訪ねて来ました・・・どこにいるか分かりますか?


『どんぐりの里いなぶ』道の駅の早朝の様子・・・車中泊車が4~5台おりました


静かな 稲武中心地区の朝・・・ゆったりとした時間が流れていく



旧伊勢神トンネルの今!

旧稲武側の入り口・・・よく見ると トンネル名が『伊世賀美』となっている!


豊田側への出口付近・・・新緑が眩しい!


豊田側からの眺望・・・ヴィンテージ感を出すために モノクロで撮って見ました



わが愛車『ちょい Cam』のリニューアルしたカタログとポスター【手前みそで済みません】
カタログの表紙に採用された 八巻一心撮影の富士山!


これが山中湖で撮影した 富士山の原画です!(2013/04/29 6:52撮影)
(主役の白鳥が ちょい Camに乗り替わっています!)


こちらはカタログの裏表紙に掲載された 《自車の桜の春と紅葉の秋》です


これは店頭やイベント掲示用のポスターバージョンです(ご用命は ユーズネット各店様へ!)



次回は、豊田の夏を彩る『おいでんファイナルと花火大会』を予定しています。   乞う、ご期待!!







  


Posted by やまちゃん at 09:00Comments(17)アート日記

2017年07月22日

さあ~行ってみよう!『虫おくりと夏至まつり】の三重へ

道中の 見どころやスナップを織り交ぜながら進めてまいります・・・・【6月10日~11日】

では レッツゴー!・・・発車オーライ!!・・・

英虞湾を一挙に望める横山展望台の『見晴展望台』のルート案内


昨年の『伊勢志摩サミット』で一躍クローズアップの伊勢志摩


見晴展望台付近の見事な眺め


 三重県の名勝天然記念物に指定されている「楯ヶ崎」
 海に突き立てられた巨大な楯のような大岩壁。高さ約80m、周囲約550m。
 無数の柱が連なったように見える「柱状節理」の岩壁は熊野の海岸の至る所に見られますが、この楯ヶ崎は独立してそびえ立って存在するので圧巻。


古木が画面を引き締める!


「柱状節理」の岩壁・・・勇壮そのもの


「楯ヶ崎」まで駐車場から徒歩で40分位かかるが 途中で奇妙なつる枝を発見!


また、シカにも会いました。 シカし・・・・熊に会わなくて良かったです!


熊野の『獅子岩』では 車に乗った『シシ』?に出会いました!


いつものクセですが 『ちょい Cam』に『獅子岩』を載せて帰ろうとしたが 失敗に終わりました・・・・?


虫おくりとは・・・(熊野市紀和町丸山地区)
「虫おくり」は、現在の稲作での害虫駆除にあたるもので、昭和28年まで実際に丸山地区で行われていたようです。
昔は、農薬等もなく害虫になすすべなかったことから、地域の子供が集まってお寺からお札をもらい、松明と太鼓、鐘などを手に持って千枚田の中を練り歩き、火と音で害虫を追い払っていました。この行事には、ひと粒でも多くのお米を収穫したいという素朴な農民の祈りが込められています。


平成5年の530枚が平成8年には1340枚まで復活しました(at 17:17)


棚田のオーナーや観光客がゾクゾクと集まってきました(at 16:59)


全国各地からのカメラマンも列をなしてきました(at 18:28)


各場所にて キャンドルに点火が行われている(at 19:11)


闇も一段と深くなってきました(at 19:31)


丸山千枚田の輪郭が キャンドルにより くっきりとして来ました(at 19:45)


やがて クライマックスの『北山砲』が2発打ち上げられました(at 20:00)・・・田んぼへの映り込みは最高!


これより『夏至祭り』;夫婦岩の中央に霊峰富士山を配し日の出を拝む(伊勢市二見輿玉神社)
夫婦岩についての解説・・・ご解読下さい


君が代の『さざれ石』ここにあり!!(画面左側の石)


『夏至まつり』のポスター


霊峰『富士山』が頭出す!(at 04:39)


やがて富士山の背後に太陽が顔を出す!(at 04:42)


皆で ❝ご来光❞ を拝む!(at 04:57)


The Finish・・・・感動の『夏至まつり』でした!(at 04:58)



次回は 何が出るかお楽しみに!
  


Posted by やまちゃん at 13:51Comments(19)アート日記

2017年07月16日

観光シーズン到来!!『養老乃瀧で滝開き式』

 『日本の滝100選』の養老乃瀧の滝開き式の様子をアップします。今年は 『養老改元1300年祭』にあたり 盛大な中にも 厳粛に執り行われました。

7月1日(土) 10:00~11:30 【1924年(大正13)から続く伝統行事】

滝開き式用の駐車場案内・・・・滝壺まで  ここから徒歩で約10分


やがて 『滝開き式』会場のテントが見えてきました・・・『養老改元1300年祭』の のぼりが並ぶ!


落差32mの養老乃瀧雄姿・・・前日の大雨で 水量が多いそうです!


山伏姿の修験者の行脚


実行委員会々長のご挨拶


来賓者のご挨拶(議員や警察・地区代表者等)


僧侶による読経


修験者による安全祈願


修験者により 邪気を払う6本の破魔矢を東西南北と天地向けて放った


やがて 関係者と観光客の安全を祈り 護摩壇に点火!!


修験者による ご祈祷が続く・・・・


来賓者に安全祈願の竹酒が振る舞われる


一般観光客にも 安全竹酒が・・・・小生は車のため辞退し 酒の代わりに涙を飲みました?


手筒花火の仕掛け人滝壺前に集合


手筒花火2本奉納・・・しぶきで滝が見えない!


手筒花火4本奉納・・・煙で滝が見えない!


点火準備・・・(滝壺下流よりのアングル)


手筒花火最終奉納・・・(滝壺下流よりのアングル)


手筒花火奉納後 関係者の祈念(記念)撮影


記念に頂いた 奉納済みの手筒花火と『養老改元1300年祭』の養老町発行の冊子


帰着時 滝の下流は幻想的なモヤと煙に包まれていました!



 ☆式典を動画で再現!
 マークをクリック)
1、行脚・・・53秒




2、会長挨拶・・・1分23秒




3、点火・・・1分22秒




4、ご祈祷竹酒振る舞い・・・38秒



    次回を お楽しみに!

  


Posted by やまちゃん at 10:14Comments(15)アート日記

2017年07月08日

ふぉと ハンター 『東海の春を駆け巡る!』

<第1弾;琵琶湖周辺の情景

早朝、奥琵琶の西側高台より東側をハンター!!・・・雲間からの光芒が見どころ


ビラデスト今津 平池のカキツバタ・・・・オレンジ色の花は レンゲツツジのようです!


平池のカキツバタ・・・今年はカキツバタの生育が悪い!・・・朝モヤがかかると最高だが・・・残念!


琵琶湖水鳥センター近隣の川でカンムリカイツブリの産卵をハンター!


夫婦揃って 外的からの卵の守衛監視に集中!


米原・木之本間を特別運行するSL『北びわこ号』


伊吹山を背景に疾走する東海道新幹線


東海道線の安全を見守る『幸せの黄色い新幹線』・・・ドクターイエロー


題して・・・〝釣り人夕景”


〝またあした 琵琶湖に沈む 夕日かな″・・・一心作


題して・・・〝琵琶湖黄昏”


〝日が沈む 絵の具こぼして 明日を読む″・・・一心作



第2弾;富士山周辺の情景

南富士エバーグリーンライン内にあるぐりんぱ遊園地より富士山をハンター!!


日本の象徴揃い踏み!


遠近感強く吸い込まれそうな構図かな


主役の富士山を盛り立てる脇役のチューリップ・・・『花を持たせる』の原語???


〝富士川の 上に浮かぶよ 富士の山″・・・一心作


〝茶畑の 上に浮かぶよ 富士の山″???・・・一心作


〝夕暮れ時 富士山抱く 山中湖″・・・一心作


題して・・・『満天星の富士の空』



第3弾;揖斐川周辺の情景

岐阜のマチュピチュ「天空の茶畑」
住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合 ☎ 0585-57-2570 上ケ流茶(カミガレチャ)の産地


こちらの画像の方が『天空~』らしいが・・・・鉄塔と電線が邪魔してる



ダム堤防より徳山ダム湖をハンター・・・水鏡が実に綺麗だ!!


ダム・データ

 本体着工/完成年:2000/2008年  所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町
 型式:ロックフィルダム  堤高:堤頂長:161m・427m
 総貯水量:6億6,000万㎥  (貯水量日本一、浜名湖の約2倍)  


徳山ダムの見学記を『ダイジェスト動画』にまとめましたので ご視聴下さい。(2分15秒) を押して再生!
【➀マウスポインタを動画々面上に置く ➁画面下部の▯▯マークをクリックすると画面が停止 ③静止画の時に止めてゆっくり説明文をご覧ください ➃再々生は▷をクリックして下さい】 



  ご高覧頂き誠に有難うございました。  次回をお楽しみに!!
 

   写真展示会のご案内

    日時;7月9日(日)~7月17日(月)
       10:00~17:00(最終日は16:00)

    場所;豊田市丸山町 カバハウス 1Fロビー

    内容;景色、スナップ、イベント等 約40点

    小生の当番日;7月9日(日)9:30~13:00
           7月13日(木)9:30~13:00

  


Posted by やまちゃん at 22:34Comments(16)アート日記

2017年07月02日

旬が過ぎ去る前に・・・『あじさいとホタル』を緊急投稿!!

蒸し暑く 鬱陶しい 梅雨の真っ只中です・・・・綺麗なあじさいの花とホタルの光を眺め 低迷するこの気分を追い払いましょう!!!

《本光寺のあじさい》
幸田町大字深溝字内山17  TEL:0564-62-1626
幸田町観光協会(産業振興課内)
TEL:0564-62-1111(代) 内線 262



シャッターチャンスの山門の登り口


古井戸や 蛙飛び込む・・・( ^ω^)・・・


塀前と 咲き誇るかな あじさいの


格子戸の 向こうに咲きし 白い花


竹林の 静けさ超えて 華やかに


むらさきの  梅雨空拝む 一輪花


『われ先に!』


『学のある あじさい?』


『独り立ち』


『凛として・・・』


『珍しい赤いチョウ?』


『梅と生きる!』


『灯篭と生きる?』


『家族と共に』


『山門の奥に咲く』



《鳥川ホタルの里》〒444-3614 愛知県岡崎市鳥川町小デノ沢5番地1 電話;0564-82-3027


『ホタルの里 とっかわ』ののぼりとあじさいの植え込み


『岡崎市ホタル学校』・・・廃校になった小学校の校舎を再利用


展示物の一端を紹介(ホタルの生態)
➀交尾・産卵の様子


➁ふ化と幼虫


③サナギに変態


➃ホタルが゙舞飛ぶ


⑤全体のまとめ


ホタルの舞い


観察・撮影の様子


『ホタルの乱舞』・・・・ソフトで比較明合成処理



お疲れ様でした。感想など(Comments)欄にお寄せ頂ければ 幸いです・・・・・(^O^☆   


Posted by やまちゃん at 22:17Comments(11)アート日記

2017年06月27日

『機内泊無しで行く ネパール大満喫 8日間』 PART Ⅶ』

旅程;7日目 5月7日(日) 晴

 悪天候によりカトマンズで足止め!⇒9時間遅れのMU758で朝方昆明に到着⇒ホテルでは朝食のみ⇒昆明9:20発のMU756にて上海へ⇒上海リニア新幹線体験乗車⇒昼食⇒上海18:15発のMU2691で空路、帰国の途へ

ツアー最終日;中国での一日!

昆明空港近くの『Howard Johnson City of Flower』ホテルの豪華な佇まい・・・花博記念ホテルのようです?


豪華な部屋には 入ったが 泊まる事なく 朝食のみでチェックアウト・・・無念残念!!!!


時間がなく 慌てて食べた ホテルバイキングのモーニング・・・『バッド? モーニング』


昆明国際空港ののシンボルが見えてきました・・・MU756で上海へ


上海到着;リニア新幹線の経路図・・・シマ模様の磁浮列車線


国際空港側乗車駅の様子・・・安全柵有り


リニア新幹線の車内の様子・・・シートの品質は今一!


社内に表示されるスピードメーター・・・・只今!300km/hです!・・・意外と静粛!


車窓から見える高層マンション群・・・窓は広く 開放的


車両の前方視・・・穏やかなループを描いている


車両先頭車側面視・・・空力のためか 余分なものは 付いていない


上下線の走行状況スナップ


駅構内の様子・・・至ってシンプルに構築されている


空港内レストランで見つけた 変わった障壁のデザイン


ここは 中国ですので 久々のターンテーブル・・・いわゆる円卓での食事


代表的な盛り付け・・・・ネパールよりは 美味しく見えますか?



《総集編》

プロが撮った山岳写真!ポスターより引用
ヒマラヤ山脈のアンナプルナ山群


夕日に輝く アンナプルナ山群


世界最高峰のエベレスト8848m(4450m)・・・チベット語『チョモランマ』 現地ネパール語『サガルマーター』と言う


ナガルコットからのエベレスト山群の感動!の眺望



各PART別に見る自画自賛の作品!
PART Ⅰ 『眠らぬ えあーぽーと』


PART Ⅱ 『丸窓に鎮座するサガルマーター』


PART Ⅲ 『メルヘンチックな象の影絵』


PART Ⅳ 『ネパールの未来を見つめる目』


PART Ⅴ 『ポカラの夜明け』


PART Ⅵ 『ナガルコットに静寂な時が流れる・・・』


PART Ⅶ 長きに渡る ご高覧に感謝します・・・謝々!・・・ナマステ!



  


Posted by やまちゃん at 12:00Comments(12)アート日記